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残念無念+昭和ナイトの今後

2014.10.06 (Mon)

こんばんは

今日は週明け月曜日

いや~、カープ負けちゃいましたね。3位です。今年は調子よかったんでひょっとしてと思ったんですが。
まあエースで負けたら仕方ないです。

CSもありますが、下剋上を起こしてもいまいちしっくりきませんから(もともとCSには懐疑的)ねえ。

とりあえず久しぶりに野球で盛り上がった(個人的に)シーズンも終わりですかね。

巨人を倒してくれるなら広島でも阪神でもパリーグのどの球団でもいいです。


さて今日はテスト前なのでかなりたくさんの生徒が来ました。
スリッパが足りるかやばかったです。でも中3に偏ってますから来年への恐怖が…(ガクブル)。

さて、2500回記念の昭和ナイトですが、このままだらだら(苦笑)とやっていてもあれなので週一企画とします。
一応月曜あたりでやろうかな、と。

で、当分の間は昭和の音楽について語っちゃうぞ、と。

でも本文が長くなるので、追加で書こうと思います。
で、今日はその内容のご紹介を後半で

More・・・

今は更新していませんが、私は以前アメブロをやっていまして、そこでは「50年後に残したい音楽たち」ということで、主に70~80年代の音楽を書いていました。
ブログをたくさん更新するのが大変だったので、一応長期の休止になったのですが、その中で未完の企画があるのです。

曰く「70~80年代の100曲」

企画説明は当時の記事をコピーします。

以下転載
先日メタボ検診のための通院でかかりつけの病院に行き、待合室で新聞を読んでました。その病院は「毎日新聞」でした。で、ペラペラ見ている時にある広告欄に目がとまりました。

それは…


「新潮文庫の100冊  2010」


思えば、昔からありますよね。これ。


「坊っちゃん」や「雪国」などは昔からありましたよね。でも知らない間に村上春樹さんや江國香織さんなんかも入ってます。

多分毎年毎年内容が少しづつ変わりながらやってるんでしょうね。



そこで、ん?と思いついた。


私の大好きな70~80年代の曲も自分の100曲を決めてみようかな、と。

本と違って、新作を考える必要がないので、100曲そろうのに時間がかかっても無問題。


うん、そうしよう!ちょうどネタにもなるし。


と勝手に盛り上がったんです。


で、しばらくの間、私が選ぶ70~80年代の大好きな曲で、代表だと思う曲をご紹介しようか、と。


で、アーティスト紹介や、アルバム紹介も挟んで行こうとは思います。


転載終わり。

で、実際始めたものの7回で終わってしまい93回分が残ってしまいました(汗)。

仕方ないのでこのブログで後を継ごうと思います。
で、すでに更新している1~7曲を今週から来週にかけてご紹介して、再来週から週一で更新しようかな、と思います。

では1曲目からしばらく転載します。

以下転載

記念すべき?1回目は…


意外かもしれませんがこの曲です。


o0636063610636717647.jpg


思えば遠くへ来たもんだ   武田鉄矢(海援隊) (1978年9月21日)


海援隊と言えばほとんどの方は「贈る言葉」になるのでしょうし、古くからのファンの方は「母に捧げるバラード」や「故郷未だ忘れ難く」などになるのかもしれません。


で、私はもろ金八世代ですので、贈る言葉、と言いたいところですが、正直を言うと食傷気味であり、また当時から翌年発売の「人として」の方が好きでした。


で、この企画として1曲を決めるときに、それらを考えたわけですが、なんか違うと。で、改めて聴いてみたら、この有名ではありますが、「贈る言葉」に隠れがちのこの曲が一番ではないか、と思い、エントリーいたしました。



夜中にふと昔を思い出す時がありませんか?


あの頃あんなに好きだった人

夢中だったこと

将来の夢

あこがれのタレント

友達との遊び

学校生活

親とのけんか

恥ずかしかったこと

悲しかったこと

楽しかったこと・・・・・・


思いだしても、懐かしんでも、戻れない。


未来と過去は現在を中継地点にしてそれこそ「レール」のようにつながっている。


この主人公が「冷たいレール」に耳を当てて聴いていた「遥かな旅路」おそらく「未来」、と「現在」はどうなのでしょうか。

恋の部分はともかくとして(汗)、この曲はかなりの人々の郷愁を誘うと思うのですがいかがでしょう。


ちなみに私の実家はド田舎でして、今でも自販機すらなく、ましてやJRの駅などもなく、そもそもレールが通っていないのですが、それでもなんとなく懐かしい。


夜中に薄暗いダイニングで眠れなくて冷蔵庫からビールを出して、テーブルに座ってぼ~っとしながら過去を眺めている。


そんな曲ですかね。


詩は全部ご紹介すると某組織から怒られそうなんで(笑)、気にいった部分だけ。



「眠れぬ夜に酒を飲み 夜汽車の汽笛聞くたびに


僕の耳に遠く近く レールの響きが過ぎていく」



今や「汽笛」すら過去の産物になろうとしている時代ですが、果たしてどちらの自分が幸せだったのか、は、後ろ向きな話なので置いておいて(笑)、かつて「そうであった」自分を再確認することも時には必要なのかもしれませんね。
23:11  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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