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納得いかない大企業

2014.10.07 (Tue)

こんばんは

今日は火曜日

中3生の授業+テスト対策。欠席はなし。

今日は愚痴です。

何とかミクスやら、円安やら、株高やらで大企業は景気が良いらしい。

それは結構なことだと思う。
私が高校くらいのとき、バブルの前ですが、景気も良くなり始めて、しかも物価もそこそこ高かった。
だから物価が高くなっても相応の給与や社員への待遇があればそれほど問題ないと思う。

で、最近は大企業はもうかっているから給料も上がっているところもあると聞く。
でも昔と違って派遣が多いようだし社員への還元はどうなんでしょうねえ。
まあ私見ですけど最近は社員に冷たい感じがしますけど。


まあ関係ない会社は置いといて(笑)、私が大企業に不信感を持っているのは確かです。

今日はそういうお話。

私の塾のホームページはホームページビルダーで作りました。当時はIBMでしたが今は巡り巡って一太郎などと同じジャストシステムになったらしい。ただご存じの方もいると思いますが、ホームページを作ったところでそれをネット上に載せるためには、有料無料はともかく、サーバーを借りて置かせてもらわなければいけません。
まあ、部屋を借りるみたいな。

で、今から10年ほど前、HPを作った時、サーバーをどこにしようかと、思ったとき、ふと目に飛び込んだのがNTTコミュニケーションのサーバー。PAGE ONという名前で募集してました。HPのサイズによって10Gまでは無料。それを超えると有料(まあ数百円/月)。私はネットもNTTフレッツだし、プロバイダーもOCNだし、無料サーバーなのに広告が入らないのでそれに決めて開設。以来10年近く。

ところがつい先日何気なくネットをピコピコ見ていると(擬音が変?)「PAGE ONのサービスを来年で中止いたします。」と。

おいおい、勝手にやめんなよ。中小企業ならともかくNTTの関連会社のNTTコミュニケーションがホームページで非常に重要なサーバーのサービスをやめるという。無料を中止するのならまだしも全面的に中止。

携帯もそうなんですけど、NTT系列は自社の都合でやりすぎじゃないですかね。
いや確かに不採算なんでしょうよ。
それはわかります。でも段階すっとばしていきなりすぎません。

ほかにもあります。
NTTの電話の請求書。
紙の請求書が毎月送ってくるんですが、経費削減かエコかはわかりませんがそれをやめるという。もし今まで通り紙の請求書がほしい人は追加で料金いただきます、と。それが嫌ならネット上で請求書を確認できるサービスをするのでそれに入れ、と。
ん?今まで通りなら追加料金で、言われた通りにしたら追加料金なし、と。
で、その申し込みをしたら、「ただいま込み合って処理が遅れてます」とメールが来る。

なんだよNTTグループ。

思えば塾の10年の間に一番さまざまな問題で格闘したのがNTTグループでした。
ネット、プロバイダー、電話、携帯、タブレット・・・

まあ、人に言わせるとNTTグループはそんなもんらしいけど(苦笑)。

後半はしばらくの間、昨日の企画の転載です。

箸休めに・・・ならないな、多分(笑)。

サーバー、どこにすればいいの?

More・・・

さて新企画までのつなぎ、100曲のうちの2曲目です。
これも某所からの転載です。

昔、谷村新司さんのラジオ番組で「青春キャンパス」というものがありました。おそらくセイヤングの流れをくむ番組だったのでしょうが、いわゆる夜の帯番組で月曜から金曜までの毎日あったと記憶しています。で、確か週末金曜日だったと思いますがばんばひろふみさんと一緒にやっていたコーナーがありました。

「天才・秀才・馬鹿」

まあ今となってみれば何という事もないはがきのコーナーですが、ネタが異常に面白かったのと、いわゆる下ネタ系の話を公然とする二人が面白くて大好きな番組でした。事ほど左様に谷村さんとばんばさんの付き合いは深かったようなのですが、当然ながら、そのコーナーの中でばんばさんの新曲紹介はかなりされていました。


ばんばひろふみさんといえばやはり前身のグループ「バンバン」時代の「いちご白書をもう一度」のヒットが有名で(1975)今でも歌番組によく出てきます。

安保時代の若者の姿を描いたユーミンの曲は男性の歌声によりより現実感を増し、オリコン1位にもなりました。

これも充分100曲に入れたい曲ですが、今日ご紹介するのは、それから4年後の1979年、つまり前述の青春キャンパスに出ていた時代のものです。


SACHIKO  (1979年)
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50年後に残したい音楽たち-サチコ



小泉長一郎 作詞
馬場章幸 作曲


当時はTBSのザ・ベストテンなどで紹介するようにJPOP、ニューミュージック、演歌など相対的に人気があり、また薄幸の女性とそれを励ます男性の姿、そしてきれいな曲が大きな支持を受けたのか大ヒットしました。


「SACHIKO 思い通りに
SACHIKO 生きてごらん
そして心が傷ついたなら
泣きながら帰っておいで
僕はお前のそばにいるよ」


この主役の男性が「友人」なのか「兄」なのかは諸説あるようですが、当時の「やさしさ」重視の世の中にマッチしたことは間違いありません。また今と違い生活レベルも50~60年代に比べれば上昇したもののそれでもかなりの開きがあり、何をやっても上手く行かない男女は多かったのでしょう。しかし現在のそれと違うのは、何度転んでもチャレンジしようとする強い心ではないかと思います。


実際この後やってくるバブル景気によりそれなりの人数がそれなりの「経済的な」幸せは手に入れたはずですから。尤もそれが良かったかどうかは別問題ですが(苦笑)。


芥川龍之介の「鼻」を持ち出す必要もなく、夢は叶ったあとよりも、叶う前、あるいは努力している最中が尤も「幸せ」や「充実感」を得られるものなのでしょうから。


そういった意味では、こうした希望を感じさせる曲がヒットしやすい年代だったことだけは間違いありません。



さて、前述の青春キャンパスやそれ以外の関西のラジオ番組(ヤングタウン:通称ヤンタン)で、ばんばさんは活動を続け、今でもご活躍なのですが、その後1982年にもう一度ヒットの機運が高まります。

それが「速達」という曲です。


正直良い曲だとは思うんですが、大ヒットとは行きませんでした。

ラジオで運動を起こしたりもしたらしいのですがそこそこで終わってしまったのは、まあ若干のあざとさが透けて見えたのかもしれません。

本人もラジオ番組の中で「オリンピック歌手」(4年に一回ヒットをする)ということを売り出したいようでしたから(笑)。


ともあれ、それによって曲の、特に過去の曲のランクが落ちるわけでもありません。


SACHIKOは今でも「何をやっても上手くいかない(特に)女性」にはいやされる曲ではあるのでしょうが、そういった方々の身の回りにこうした良くできた兄や男性がいるかどうか、またそれが本心かについては私が知る術がありません(笑)。
23:54  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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