07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

記憶障害か?

2014.10.08 (Wed)

こんばんは

今日は水曜日

昼すぎに起きて、100均経由で塾へ。

行きつけの100均でいつも思うんですが、100均の外にジュースの自販機があるんですが、その自販機が普通の値段です。数歩歩いて店に入れば108円で買えるのに、自販機のジュース売れるのか?と。

まあ別にいいけど(笑)。

夜は中3の授業。

テスト範囲までやろうとおもったのに、少し残ってしまった。

思えば、最近、特にこの5年ほど、滑舌(字あってる?)が悪くなった。そして漢字を忘れることが多くなった。
特に社会などで用語、人名が出てこない。

これはひょっとしてやばいのか?

さすがに塾の先生としてしゃべりと記憶に何かあったら致命傷だな、と。

まあ老化ちゃあ老化だけれども。

もう何か辛いです。

後半ではいつものつづき。

More・・・

さて、先日始めた「70~80年代の100曲」

今日は第三曲目です。


私の大好きなアーティスト。さだまさしさんも1曲。


さださんは79年前後が最大のピーク(売上的に)かもしれません。

この79年に出したシングルは3枚。

「天までとどけ」で個人レーベル「フリーフライト」初のシングル。

「関白宣言」売上げ130万枚(位?)で自己最高。しかも女性蔑視で社会現象になり、バッシング。

「親父の一番長い日」で日本初の12インチシングル+オリコン一位+つい最近まで最長の曲(約12分半)

しかも同年ファンの間で評価の高いアルバム「夢供養」発売。


堂々たる年でした。


さださんを語る上でこの79年は避けられないほどです。

しかし何気にその前後も素晴らしい。

76年にソロになってから80年代初期まではその影響力(良くも悪くも)、評価(良くも悪くも)、ファンへの世間の目(良くも悪くも:涙)はまさに一時代ではありました。


で、個人的な好みは置いといて~、100曲の中に入れるとすれば…迷いに迷ってこの曲を。


案山子  (1977.11.25)
o0639063810682654434.jpg



50年後に残したい音楽たち-案山子


「元気でいるか 街には慣れたか 友達できたか

寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る」


この歌詞で始まるこの曲は、都会に出た弟を思う兄の想いがストレートに描かれています。(子供と父とする人もいます)


田舎の変わらない風景とめぐる季節。

そんな中で弟への思いと母の気持ちを代弁する兄。


圧巻は二番の歌詞


「手紙が無理なら 電話でもいい 『金頼む』の一言でもいい

お前の笑顔を待ちわびる おふくろに聴かせてやってくれ」


携帯が発達し、はがきや手紙、公衆電話という道具が生活から乖離した昨今、また未来に向かってこの曲の情景やメッセージはなくなっていくのかもしれません。


しかし、親が子を、兄弟がそれぞれを想う気持ちだけはなくならないのだろうと、昨今変な事件が多いからこそ「思いたい」のですけれども、もはや無理なんでしょうか…


いや!きっと、絶対大丈夫!この曲のもつメッセージは永遠に不滅のはず。



故郷に家族を残して一人暮らしをしている方、または都会にお子さんを出した方、ぜひ一度聴いていただきたい曲ではあります。


ちなみに私は高校以降下宿で一人だったため、高校時代この曲をラジオで聴いた時、自分の四畳半の部屋でポロポロなきました。今より純情だったんでしょう(苦笑)。


日本の誇るべき曲です(言いすぎ?)。
23:36  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://inakajukublog.blog72.fc2.com/tb.php/2567-db0f7642

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。