俺は決めたよ! 

こんばんは

今日は木曜日

テストが終わったこともあって気が抜けたのか欠席が多い(中1)。
それも父兄公認だからたちが悪い。

まあさもありなん(意味深)。

世間では週末3連休らしい。

それに合わせて台風が接近中だそうだ。

某元都知事じゃないが誰かの天罰じゃないか、と。

良し決めた。頭に来た。
3連休の内2日休んでやる。

日曜日は中3の特別講座が入っているので休めないけど。

ぐれてやる~。ぐれた中年は怖いぞ。

で、台風が来てるから休みの間家から出ないでTVばっかり見てやる。


引きこもっちゃうぞ~。

というような内容のないブログでした(涙)。

後半はいつもの4回目です。

たった一つの出来事で人の運命が変わることがあります。

それはしかし往々にしてその時は気付かない。もしくは逆の感想をもっていたりする。


私のように音楽を作る作業をしない人間にとって、また作家でも画家でもない人間にとって、自分の作りだしたものが世間の高い評価を受けることが「その人にとって」どういう「意味」や「影響」があるのかは分りません。

もちろん多少を問わなければほとんどのアーティストは「売れたい」でしょうし「支持を得たい」でしょう。もしそうでなければ次回の発表の場はないわけですから。

しかし苦節何十年でヒットが出るのと、何もわからず最初の最初で大ブレークするのとではやはり売上ではない「何か」が違う気がします。


そのまま売れ続ける人もいますし。消えていく人もいる。運が良ければ売れなくても発表の場を与えてもらい続けるでしょう。


そんな、デビュー曲がヒットし、マスコミなどに呼ばれ話題の人になった人たちを見るとき、私はその歌が好きであればあるほどふと思うことがあります。


「これでよかったのだろうか」と。



今日はそんな曲です。


異邦人 (1979年10月1日) 久保田早紀 (現在は本名の久米 小百合さんとして活動中)

t02200219_0639063710682654431.jpg





もちろんこの曲は今でも車の中で聴いているほど大好きな曲です。


恋に敗れた痛み、それは彼という存在の中で私はただの一人の通行人でしかなかったというショック。

異邦人という曲の世界観は詞の良さでどんどん広がっていきます。さらに山口百恵さんの秋桜で有名な大プロデューサー、酒井政利さんの手により、さらにさらに編曲はあの有名なっていうかこれも秋桜の有名なイントロで知られる編曲家の萩田光雄さんの手によってその膨れ上がった世界観がマッチングします。


何よりも彼女のルックス、歌声などこれほど惑星直列のように全てがヒットに向けて並ぶことは実は少ないのかもしれません。



そして案の定売れました。


しかし、それにより’「異邦人」の’という肩書がついたことも間違いではありません。


そのことがその後の彼女の歌手としての人生を若干なりともゆがめたのではないか?とも思えてしまいます。


しかし、ご結婚されて今でも音楽と付き合っている事を考えると、あながち悪いことでもないのでしょう。


とはいえ、何がどうあろうともこの曲の価値が損なわれる訳ではありません。

ヒット曲の多くが聴き飽きる現象になる中、この曲はいまだに私に安らぎと懐かしさを与えてくれます。

Comments

異邦人、良い曲ですね。

久保田早紀さんの歌声、素晴らしかったよね~

nobさんへ

>久保田早紀さんの歌声
いいんですよねえ。とてもきれいで澄んでました。

曲も詩も「異邦人」にぴったりでした。

  • [2014/10/15 00:10]
  • URL |
  • ほりまさ
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://inakajukublog.blog72.fc2.com/tb.php/2568-6c4f7a2a