朝夕涼しいですね 

こんばんは

今日は水曜日。

最近朝夕涼しいですね。というより寒いです。

今はYシャツだけで、背広は着てないんですが、そろそろやばいかもしれません。

塾に来ると、ごみを回収。ごみといえばわが町ではとうとうごみ収集の有料化がスタート。
有料かといっても専用のごみ袋を買え、ということですが、何とも世知辛い話です。

でもまあ仕方ない。

実家に帰ったらいまだにごみをドラム缶の中で燃やしてます。
まああたり一面自分の土地なんで文句も来ない。

でも街中ではそうはいかない。

分別もせずに、収集日無視も当たり前、なんて連中がいますから。
結局そういう馬鹿のおかげでコストが上がり、積もり積もってということでしょうかね。

これから後、どうなっていくんでしょう。

夜は中3の理科社会。
イオンの授業と三権分立の授業

思えば10月ももう半ば。

そうかあ、もう冬休みだな。

後半はいつものです。

さて今日の百曲です。

大体ですね、私はいわゆる流行歌を軽く見る傾向が昔からありました。アイドルや失礼ながら一発屋と呼ばれる曲を含めてぽっと出の歌手の歌をあまり積極的に聴いていませんでした。


そんな私も、歌唱力とそれによりもたらされた影響力、という意味で認めなくてはならない曲が今日ご紹介する曲です。



50年後に残したい音楽たち


大都会  (1979年11月21日)
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クリスタルキング


作詞:田中昌之・山下三智夫・友永ゆかり/作曲:山下三智夫/編曲:船山基紀


時期的には先日ご紹介した久保田早紀さんの異邦人とかぶるくらいでしょうか。


静かなピアノの音によるイントロ、そしてその後すぐ始まる高音の田中昌之さん(カーリーヘアの方)の引き裂くような歌声。そしてそれに続く、ムッシュ吉崎さん(サングラスの方)のワイルドな歌声。その二つが何とも言えない雰囲気を醸し出し、当時大ヒットしたのです。

九州出身のふたりによる都会へのあこがれ、夢、そして裏切り、失望、そういった当時の大都会に対する一種ステレオタイプなイメージではあるのですが、今ほど都会と田舎の行き来が頻繁でもなく、また「都会へ出る」ことが現在よりも一大事だったこともあったためか、大ヒットにつながりました。


したがって現在の人が聴くとすこし偏ったイメージの歌に聞こえるかもしれません。


さて、このクリスタルキングはこの曲でデビューし、そのあまりの影響力に、子供心に俗にいう「一発屋」になることを薄々想定していたのですが(嫌な子供だ:笑)、その後スマッシュヒットを飛ばし、80年代の初期までTVなどで活躍の姿を見ることができました。

TVドラマでもNHKのドラマ「風神の門」、アニメでは「北斗の拳」でかなり有名になり、たくさんのファンの支持を得ました。


この曲や後にご紹介すると思いますがもんたよりのりさんなどの曲からは流行歌のもつパワーをひしひしと感じます。

現在は逆にこうした流行歌の数も質もインパクトも当時より少なくなった気がします。尤もそれは私たち受け取る側のメンタリティの変化とも言えるかもしれません。


携帯やPCでのダウンロードによってCDの売り上げが減る時代になって、それよりはるかに不便なレコード、しかも当時の所得水準から考えておそらく今より高かったはずなのですが相当のヒットをした訳で、それだけでも当時の音楽業界の繁栄ぶりが分ろうというものです。


時代が変わって平成生まれのアーティストがこれからの時代どうやって生き残っていくのか、楽しみであると同時に、余計に当時が懐かしくなります。


おそらく30歳以上の人で聴き覚えのない人がいないこの名曲。

ネット上でもたくさん出ていますので、ぜひいかがでしょうか?

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