03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

まだまだ定着しない月曜日の企画(苦笑)

2014.11.11 (Tue)

こんばんは

今日は月曜日

バイトの先生の給料を引き出しに銀行へ、郵便局経由(ここの駐車場は狭いのですがいつも無断駐車がある。先日などは駐車場パンパンだったのに中に入ると客0:汗、ATMにもいないという…)、で、別件で中央郵便局へ。で、少し遅めの出金。

最近日が短くなりましたね。

夜の授業は体験の子が一人。

中1と中2の人数が逆転したので今日から教室チェンジ。(1人で変わるとか規模が知れるな:汗)。

そういえば、今日は2件電話がありましたが、1件はムラテックのコピーの枚数確認、もう一軒は別のコピー会社(というより事務用品会社のコピーの営業)が「最新機種がお安いですよ」と。2件ともコピーがらみの電話でした。

声が美人の営業の方に「いやあ、この塾来年あるかどうか…」と言いかけましたが、さすがにそれは言いませんでした(笑)。

月曜日は昭和ナイトの音楽編
70~80年の100曲の9曲目です。

興味のある人は後半で!

More・・・

浜田省吾(敬称略)は、80年代と90年代に大きなうねりのようなムーブメントを起こしたアーティストで、そのファンは芸能人どころか同業の歌手にも多いと聞く。浜田省吾、そう私たちの世代には「ハマショー」なんですが、彼は本当に人気があった、というより今もある。
私が彼の曲に初めて出会ったのは79年。
ラジオから流れてきた「片想い」という曲でした。そのあとでCMソングで「風を感じて」が頻繁に流れてああ、やっぱりいいなあと思うようになったのですが、なんといっても私が大学2年の86年のこのアルバムの「超」が付くほどの大ヒットは忘れられません。

今日の曲はシングルカットされていないのでアルバムで。

o0640048010220834780.jpg

J.BOY

当時はLPレコードでした。
二枚組なので、値段も、大きさもかなりのものでしたが売れに売れました。同級生のかなりの割合でLPかカセットを持ってました。今ほど音楽を手に入れるのがむつかしい時代、そして音楽の携帯はカセットに限られた時代に、ものすごい勢いで現象となりました。

彼の曲で何を代表とするかしばし考えたうえで、やはりこのアルバムのこの曲にするしかありませんでした。タイトル曲のJ.BOY

時はまだバブルの時代。
派遣などがほとんどなく、正社員かアルバイトの二択だった時代のサラリーマンたち。今からは信じられないでしょうが当時のバブル景気はすごかった。仕事も収入も遊びも手にしていた多くの日本のサラリーマンたちを、あるいは日本を、日本人を懐疑的に考えていた主人公。図らずもその「これでいいのか」「これで良いはずがない」という批判はそのすぐ後に現実になるわけですが、当時の人たちのどれだけの数が(もちろん私も含めて)、バブル景気に沸く日本と仕事漬けで働く日本人に対してこれほどの疑問を持ち警鐘を鳴らしたでしょう。

J.BOYは「Japanese.BOY」の略でしょうが当時は今のように猫も杓子も「J」をつける風潮などなかったですからこれも先見性といえるでしょうか。

彼のバラードにはものすごく良いものが多いのでご存じない方にはぜひ聴いてほしいのですが、100曲の中に入れたい1曲ということになると、私には思い入れを含めてこの「J.BOY」を挙げざるを得ません。

あの歌詞の熱量、曲のかっこよさ、アレンジの疾走感。

浜田省吾の名前を口にするとき私は高校から大学時代の自分をトリミングしたように思い出すのです。
00:39  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://inakajukublog.blog72.fc2.com/tb.php/2586-203d0d0d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。