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クレーマーと言われても言いたいことがある

2014.11.14 (Fri)

こんばんは
今日は木曜日。

塾は欠席が一人あったほかは変わったことはない。

今日はそんなことよりどう考えても納得いかないことがある。

ちっちゃい話が嫌いな人、クレーマーじみた愚痴が嫌いな人は見ないことをお勧めします。


昼頃起きたら腕時計が止まっていた。

某中規模チェーン店で買った2000だか3000円だかのカシオの腕時計。

確かこのブログでも書いたと思うが数年前これも同じくらいの値段の腕時計が壊れたから買い替えたわけです。

よくDIYなどで打っている吊るしの腕時計ですね。

で、止まっていたので電池切れと思い「買った店」に行きました。
もちろん保証期間などは切れているので電池交換で1000円弱はかかります。


カウンターに持っていくと、すぐに交換担当の人を呼び出してくれました。ここまでは全く問題ない。

で、時計を渡して要件を伝える。

係員の男性は時計を見るなり「いやぁ~」と声を出して

「これはですね、時計屋さんへもっていってもらうことになるんです」と。

「は?」と。本当に意味が分からなかった。

どうやらこういうDIYなどで吊るしでうっている腕時計の中には特殊な機械がないと蓋を閉めることが出来ないものがあるらしい。

いやいや、ここで買ったものですよ、と。

「そうなんですよねぇ。ここで売っているものでもセイコーの一部とかシチズンの一部とか、カシオのものとかは道具がないとダメで外のチェーン店にも置いてないことがある、だから時計屋さんで交換してください」と。

セイコーとシチズンちカシオってじゃあそれ以外の腕時計はどんだけあるのか、と(汗)。

ではせめて買ったときに「この時計の電池交換は当店ではできません」くらいは言うべきでは?
というと、
「そうですねえ。ただ箱から時計を出して裏蓋見ないとわからないもので」と、数種類の時計を箱から出して「これは大丈夫、これはダメなどと言っている。

1000円くらいの安い時計はダメなんですよねえとかいうが、時計交換で1000円弱かかるのでそれでは使い捨てを勧めているのとおなじだし。

で、「こういう小さい時計は大丈夫なんです」と、一目で女性用の腕時計を指さす(笑)。

これだけ科学が進んだ世の中で、流通も発達した世の中で

1、そもそも自店で売っているものの電池交換すらできないのはどうなのよ
2、せめて買うときに一言いうべきじゃない?
3、メーカーも裏蓋の形で電池交換できるできないが違うなら箱とかパッケージに記号化して入れておけば店員がいちいち裏蓋確認のために箱を開けずに済むんでは?

この1~3の点がどうも納得がいかない。

近くにいた女性店員などは、クレーマーを見るような目で私を見ている。

これでクレーマーになるのならなってもいいわ。っていうかその要求が特殊な時点でそんなもんサービス業として成立してないし。


まあ私の場合仕事がら声が大きいので余計に怒っているように思われたかもなあ。

で、なんだかんだで店員が「では一応ダメもとでよければやってみましょうか?成功しない時は申し訳ないですが」というのでどうせ最悪時計屋に持っていくわけだし「お願いします」といい、しばし待つ。


「成功しました」と。無事に電池交換できた時計を渡される。

私のクレーマーモドキの時間と誤解を受けた時間を返せ、と(汗)。


とりあえず、電池交換します、と掲げといて、電池交換できない時計を売るのをやめてくださいませませ…(あまやどり風)。

アラフィフの怒りの時間でした(汗)。
02:50  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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