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いまさらですが、追悼

2014.11.26 (Wed)

こんばんは

今日は火曜日

銀行経由で、先日結婚した姪の家経由で。姪の家へは撮った写真を写真集にして持って行ったのです。

で、そのあと病院でインフルエンザの予防接種を打つためかかりつけの病院へ。

これが待たせること待たせること。

病院についたのが午後3時40分。

問診票、体温測定などをして、待ちまくり、タブレットの電池が切れかかるころ、やっと呼ばれたのが4時30分。

で、診断1分、注射も数分。

で、会計待ちで5分。

塾についたのは5時前でした。


まあ老人の方が多い病院(老人ホームが併設)なので仕方ないといえば仕方ないですけどね…

夜は珍しく欠席なし。

テスト前なのでしまった授業でした。


さて今更なんですが、先日高倉健さんがお亡くなりになりました。

映画をほとんど見ない私ですが、最近はDVDで昭和の映画やドラマをよく見る関係で、意外と健さんは見てました。

といっても「網走番外地シリーズ」が多くてそれ以外だと、超大作「八甲田山」、「野性の証明」、「ブラックレイン」、「あなたへ」(これは先日TVでもやってましたが、珍しくDVDが新作のうちに借りてみました)くらいですけど。これでもほかの役者さんより多いんですよ。だって本当に映画を見ないから…

高倉健さんは映画人らしい役者さんでTVドラマでほとんど見ないですし、映画だけなのに一時代を築いた人ですから、私の中では男性の高倉健、女性の吉永小百合さんは映画人ツートップです。

高倉健さんの映画にはやはり脇を固める人の重要性が高い感じです。生半可な人では浮いてしまう感じがしますし。
先日何気なく見たTVで健さんが共演者に時計などを贈られていたというエピソードがありましたが、ひょっとしたらそういう思いを健さんも持っていたのかもしれません。

福岡出身ですが、郷土色は見せず、聞けば役者になった時にプライベートは一切持ち込まないと決めたらしく、なんというか役者になるために様々なものを捨てた超人という感じです。

幸い、残した多くの作品はずっと見ることが出来ます。

男が憧れる役者のナンバー1「高倉健」さん。

ご冥福をお祈りします。

それにしても今年は私が子供のころから親しんでいた役者さんがたくさんなくなる年ですね…

さみしいです。

00:55  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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