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1分け1敗で凹む

2014.11.29 (Sat)

こんばんは

昨日の夜、急な面談希望がはいった。中3の生徒。
で、今日やってほしい、と。

急ぐには理由があるだろう、と、思いをめぐらす。

今日は11月の最後のウィークデー。

つまりきりの良い日。

経験的にこのパターンは以下の三つに分けられる。

1、日付はただの偶然。単純に急ぎの面談(引き分け)

2、弟妹で入塾、体験希望があるので面談ついでに(勝ち)

3、キリも良いので今月いっぱいでやめます(負け)

成績的には普通程度の子なので3のパターンではないか、とドキドキする。

ただ、一縷の望みとして、入塾時は相談、面談ばかりでこってりと、退塾時は電話一本であっさりとというのもまた動かしがたい事実。つまりわざわざやめるつもりの生徒の父兄が面談に来て文句を言うってのは少数ケース。
この経験論にすがりながら、日が変わって今日。

面談は3時過ぎ。病院経由、銀行経由、郵便局によって払いを済ませているとき電話がなる。
携帯電話の番号。よって今から面談する父兄ではない。

出てみると別の塾生の父兄。

「大変急で申し訳ないんですが、今月いっぱいでやめさせていただきたいんですが」

(心の中で)「そっちかよ。」

「やめるのは問題ないのですが、何か当方に手落ちでもありましたでしょうか?」と聞く。

それらしい理由をおっしゃっていましたが、まあそこは本当の理由ではないだろうと思う。
これも経験論。
相手が怒ってやめる電話をかけてきたときの、親が言うやめる理由は大体本当
相手が怒っていない、むしろ平穏な雰囲気でやめる電話をかけてきたときの親がいう理由は大体が嘘
。本当の理由が「(大人にとって)小さいこと(もちろん生徒にとっては重要なこと)」あるいは「親や生徒にとって個人的なこと」さらには「親自身、生徒がやめたいのを納得していないが、生徒に押し切られたとき」などは、それなりの別の理由をいうことが多いものなのです。

「一番大切な時期にお役に立てなくて申し訳ありません。受験頑張るようにお伝えください」と言って電話を切る。

理由はおそらく別のことだろうが、問題はそのやめる生徒に仲の良い友人がいること。つられてやめることになりはしないか・・・
その結果は火曜日までにわかる。

月曜日から月が替わるので、火曜日の授業日に生徒が来れば、少なくとも(今月は)継続確定。
それまでに(つまり金・土・日・月までに)「急で申し訳ないのですが…」とくれば、アウト。

でも凹んでばかりもいられない。今から昨日入った緊急面談があるのだから。

下手すりゃ今日だけで塾生活で初めての3人退塾なんてことになるんでは?

今年度(4月から)2人目の退塾でした…


さて塾に傷心のうちに戻り面談。そうだ、これが本命だったんだ(汗)。


で、定刻を迎えてお母さんが階段を上がる音…












結論をいうと①でした。
三者面談を迎える前に私に聞きたいことがあったらしい。

さすがに弟妹の話は出ませんでしたが、普通の面談でした。


骨折り損の…ですが、気持ちは凹んだままです。

結局1敗1分け1潜伏保留ですからね。

もう泣きそうです。この気の小ささは、やはり私この仕事に向いてない。
そりゃあ自律神経もいかれるよ、と(自己診断、医者の診断なし)。

この二十数年変な経験だけが増えていく…

今日は飲んだくれるかなあ。でもまた汗が出なくなって気分悪くなったらいやだなあ。

明日は休みます。
02:02  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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