悪い予感は当たるものでもミクロな良いこともある 

こんばんは

昨日は更新をさぼってしまいました。

理由はタイトルの通りです。

前回の記事で書いたように退塾した生徒の友人だった子がやめることになりました。

まあそれでも今回の退塾は予想内だったのでそれほどのダメージはありません(売上的なダメージは甚大ですが:涙)。

でも捨てる神あればなんとやら。
今日は少しだけいいことがありました(残念ながら入塾ではないんですが)

結局ですね、僕は生徒にいろんなものをもらって生きている。

その分ダメージも受けている。

もう12月ですが、自分の塾を開いて10年目のシーズンも終わろうとしています。

塾の先生も25歳からだからもうじき25年。

つまり人生の半分、塾の先生をやっている。

小さい頃、塾の先生になろうとか、まさかこんなに長く同じ仕事をするイメージがなかったなあ。

小6の時の卒業文集の将来の夢は喫茶店のマスターだったので、当時からサラリーマン志向はなかったのがわかる。

今もこの夢はあきらめてはいないけど、自営の大変さだけはこの10年でいやというほどわかりました。たぶんいきなり喫茶店してたら失敗してたな。

ちなみに子供のころ少年チャンピオンで750(ナナハン)ライダーという漫画がかっこよくてふつうは主人公に憧れるところを、私は喫茶店のマスターのほうに傾倒したのです。この辺は僕っぽい。

でも今は喫茶店も大変だろうなあ。大きなチェーンカフェやファストフードだけでなくコンビニもおいしいコーヒー押してるし・・・

でも、せっかくの人生、せっかくの独身(?)、なんか第二の人生ってのも悪くないかな、と。

別に今の生活が嫌ってわけじゃないですよ(汗)。

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