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昭和ナイト、音楽編「70~80年代の100曲」⑩

2014.12.09 (Tue)

こんばんは

寒いですね。

あちこちで雪の被害が出て、お亡くなりになった方も出ております。ご冥福をお祈りするとともに、被害を受けた方にお見舞い申し上げます。

私の実家は九州の…もう明かしてもいいかな(苦笑)、大分県の某ド田舎でして。

山のてっぺん付近に3件ほどの小さい集落があるうちの一軒です。
なぜこんなところに、というくらいの場所です。ちなみに父が他界した時に金目のものはすべて母が、土地は私が相続することになりましたが、世の中でよく聞く兄弟間での相続トラブル、これが全く起きず、私が土地を相続すると決まった時ダチョウ倶楽部のネタよろしく、弟妹その家族からは「どうぞどうぞ」といった塩梅でした(汗)。

そりゃあそうです、税金は払うことになるわ、売ろうにも売れないわ、売っても安いわ(ブロックによっては110円の場所もある。坪じゃないですよ。その区画全部で)

そんな山のてっぺんですがいいことが全くないわけでもない。
まずは景色。すぐ前に池があるのですがこれに天然の蓮が咲いていて毎年きれいな花が咲きます。
山の風景は新緑、紅葉とまさに絶景です。

で、反面悪いこともある。
九州なのに雪が降り、山の上の集落なので雪が降ると陸の孤島になること。

しかも微妙な深さで降るのでたちが悪い。

年に数回起こることなので母が一人になって停電にでもなったらやばいんですよ、本当に。

さて、塾のほうは週明け、変わったこともなく、電話もなく、冬期講習の準備を着々と。

で、夜はとある生徒の父兄と立ち話。すぐすむつもりが意外と長くなりました。塾の入り口でしたものだから、バイトの先生が帰れなくなってました(汗)。

さて、月曜日は恒例?でもないいつもの企画。音楽に興味のある方だけ続きをどうぞ。

More・・・

独断で100曲選ぶというのも結構プレッシャーです。好きなアーティストも数曲入れるのははばかられますし、かといって流行歌だけ入れるのもなんだかなあ、と。

でも最近ことに思うのは70~80年代のシンガーソングライターって息が長いですよね。
アイドルなどの旬が短いのに対して、俗にいうニューミュージック系、フォーク系は今も活躍される方多いですし、またいい歌も多いし。

さて、今年は有名人の訃報が多いですが、特に最近になって二人の超有名人が亡くなられました。
60年代~70年代の映画に活気があったころからの大スター、高倉健さんと菅原文太さんです。
両者に共通しているのは、やはり「任侠映画」で大ヒットを出したこと。

やくざというのは今ではメディアでドラマも含めて主役のドラマが少なくなりました。やはり反社会集団ということで規制みたいなものがあるのかもしれません。

でも昔は多かったんですよね。

映画でもこの任侠モノ、やくざ映画ってのは大ヒット作が多い。

映画を全く見ない私でも知っているタイトルがものすごく多いです。

どちらもいわゆる非合法、残虐、非道といった側面だけでなく、いわゆる「義理と人情」というものを絡めてさらには「組織」と「しきたり」を絡めることで、普通のサラリーマンのフラストレーションの受け皿にもなったのかもしれません。

会社で抱える様々なしがらみを社会こそ違えやくざの社会に投影して、主人公の活躍に溜飲を下げたのかもしれません。

さて、その高倉健さん。

任侠モノを出さなくなってからはさまざまな映画に出演します。

私も全部見たわけではありませんが、その中で映画は見ていないけれども主題歌が大好きなものってのがあるのです。それも超がつくほど好きで、いまでも車の中のMP3にも入っていて、もちろんCDも持っているものです。

それが今日ご紹介する70~80年代の100曲の10曲目(記念すべき?)です。

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町田義人 「戦士の休息」 
1978年8月10日発売 
作詞 山川啓介 作曲 大野雄二

画像は町田義人ベストです。

同年の10月に封切りになった角川映画「野生の証明」のテーマソングです。

高倉健、薬師丸ひろ子と当時の映画スターのスターとアイドルを同時にキャスティングしたものですからそれなりにヒットしたんでしょうね。したんでしょうね、というのはもちろん映画はみていないから。

小学6年でこの映画は重いでしょうし(笑)、今DVDで見られるわけですが、ちょっとテーマが重いようなので…

ではなぜ知っているのかというと、当時ラジオの深夜放送やTVのCMでこの映画がバンバン出てきて曲がかかり、薬師丸ひろ子さんの「お父さん、怖いよ。何か来るよ。大勢でお父さんを殺しに来るよ」っていうセリフが耳にのこったのです。

まあ映画はともかく、この曲です。

歌詞:ほんとうにかっこいい男の姿
曲:サビがやばい
歌:町田義人さんの張り裂けるような声がこの曲に合っている。


つまり、すべてが素晴らしい。

カラオケ嫌いの私がもしカラオケに行ったら歌いたい。でも高音でない、というジレンマをもつ曲です。

ご存じない方はぜひ聴いていただきたい。

男のダンディズム(死語?)が感じられる名曲です。

「ありがとう ぬくもりを ありがとう 愛を」から始まって
「この世を去る時きっと その名前呼ぶだろう」で終わるまですべて素晴らしい。

かっこいい。いややはり本当に高倉健さんのかっこよさと一致します。

こんな最期迎えられないかな・・・まあ独身だから看護師さんしか脇にいなさそうだけど(涙)

では、また来週!
00:57  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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