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昭和ナイト 音楽編「70~80年代の100曲」⑫

2015.01.20 (Tue)

こんばんは

風邪をひいたかも…

咳が止まらずのどが痛いです。

なのに悩み事はいっぱいです

今日は早めに帰ります。

いつもの企画は後半で。

More・・・

それは大学のころですから、もう20年以上前のことです。

大学に入ったばかりで友達も少なく、かといってサークルに入って交友の輪を広げようなどとは思わず、その後生活の主軸となる某ファストフードのバイトもまだ始めていない頃。

私は高校時代から下宿でして、TVの無い生活をしていました。大学もそれに倣い、TVは買わずに、その代わり思い切ってミニコンポ(パイオニアのプライベート、中森明菜さんのCMで有名だったやつで、当時でも10万位しました)で、レコード・カセット・ラジオばかり聴いていました。勢い生活の情報源は全てラジオでした。当時はラジオを聴いている人は今よりかなり多かったようで、大学でもバイト先でも全く会話に困ることはありませんでした。(結局大学時代はTVなしの生活でした)。FMラジオのエアチェックもAMラジオの深夜放送も本当に生活の一部になっていました。


今でも忘れないそんなアパートの一室でコンポから流れてきた曲。


都会的で、透き通ったようなきれいな曲。テンポは良いはずなのに、いわゆる普通のロック臭がない。そして何よりそのハスキーボイス。ハスキーなのに透き通った声。


大沢誉志幸(敬称略、以下同様)の「そして僕は、途方にくれる」


もちろん銀色夏生の歌詞も当時の若かった私にしみ行ってきました。

歌詞の風景にはほとんど覚えなどないのに(苦笑)。


「見慣れない服を着た 君が今 出て行った」


自分の知っている彼女

自分の知らない彼女

自分と彼女のいる風景

自分と彼女のいない風景


そして残される僕

無題

「僕」という一人称の曲の中で個人的にベスト3に入る曲です。

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大沢誉志幸個人の場合やはり曲の素晴らしさと声のすごさがずば抜けています。彼以外しっくりこない曲もあれば、提供曲で、他の人が歌っても彼が歌っても楽しめるものもあります。


吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」、中森明菜「1/2の神話」、鈴木雅之「ガラス越しに消えた夏」などヒット曲多数であり、それぞれのアーティストが個性的であるのも特徴でしょうか。


静かな夜に感情移入しながらしみじみ聴ける曲。あの声聴いたら逃れられない、と思うのは、私だけ?(汗)
00:58  |  70~80年代の100曲  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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