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久しぶりの昭和ナイト ドラマ編

2015.04.14 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日

郵便局経由で塾へ

春休みにお預かりした小学生が何とか入塾決定、で今日から。

さらに中3の生徒から体験希望の電話。

ひん死の塾に栄養剤程度にはなったか?

夕方親戚兼同級生からGW中に同級会の誘い。
昨年もやったんですがね。
電話をかけてあれこれ話すうちに小学生の同級の話に。
そのうちの一人の女性が再婚するとか。

アラフィフ(まあ私もそうですが:汗)ですがすげ~な、と。
やはり結婚というのはできる人は何回もできるし、私のようにできない人はできなひのですな、いと哀れ。

そんな私も、まさかアラフィフになって独身でいるとも、零細自営業をやるとも全く予想もしていなかった小学生~中学生の頃、すなわち昭和の時代を思い出す、昭和ナイト。久しぶりに復活!

今日は歌ではなく、ドラマです。興味のある方だけ後半へ。

More・・・

今日は私が子供のころ見ていたドラマです。
DVDになっているものもあるし、ネットで見られるものもあります。ただ残念ながら見ることが出来ないものもあるかもしれません。

1、北の国から
言うまでもなく昭和のドラマの代表作で登場人物も原則変わることなく年数と同じ年をとりスペシャルが繰り返されたドラマ。
フジテレビはこれに気をよくしてさだまさしの主題歌で外国版のオレゴンから愛という二番煎じっぽいドラマを作るがこれは今一でDVDにもなっていない。
さて北の国から。
今でもたくさんのファンを持ち、一つのドラマで観光の主軸となり、さらにはそれが長続きしている、意外と珍しいケースですね。

私の生まれた大分県では当時民放は2局しかなく(今だって3局しかないけど、ケーブルテレビやらBS,CSがあるのであまり意味もない)、一つがTBS系。もう一つがフジと日テレのクロスネット。
曜日と時間でうまい具合に交互に放送されています。ただ当然放送されないドラマもあるわけで、それらは夕方や深夜に放送されています(今もそうですね)。
北の国からも私が中学の時夕方放送でしたから、見たり見なかったりでしたが、DVD化されたのでこの数年ですべて見ました。

北の国からはオリジナルシーズン24回とスペシャル8回で構成されている。

田中邦衛演じる黒板五郎、そしていきなりド田舎に連れてこられた子供の純と蛍を主人公とし、その周辺の住民、親戚などによって繰り広げられる人間ドラマ。中にはUFOなどのオカルトもあるものの、全体として多くの感動を呼んだ。

スペシャルになって都会や妊娠、非行、不倫など大方私とは全く縁のない要素が入ってきて、とどめは借金、逃亡とえげつなくなってくる。ファンの中には作品により評価がかなり別れるようだが、それもまた良しとすべきか。

数々の名言も発生している。
「子供がまだ食ってる途中でしょうが」
「誠意って何かね」
「お前らいいか、負けて逃げるんだぞ」などキリがない。

とどめはさだまさしの主題歌。
ドラマの編集者の勝利なのか、ここしかないというところで「あ~あ~」とくるもんだから、うまい具合に涙腺が崩壊する。
あの編集者とさだまさしの曲さえあれば、一般人の普通の暮らしでも泣けるのではないかと思うほどです。

GW時間のある方はぜひ、お勧めします。
ところどころに入って来る昭和の流行歌も素晴らしく、あのころに気持ちを戻してくれます。


2、ありがとうシリーズ
先ほど言ったように民放が二局しかなくしかもビデオがなく、一家に1台しかTVがなかった時代は(しかもリモコンもなくCMごとのザッピングもあまりしない)、おおむねみるTV番組が決まっていた。

月曜日はTBS系がメイン(7時からキックボクシングやってた。後に100人に聞きました、そして8時から水戸黄門などの時代劇)
火曜日はクロスネット局。火曜日はフジの日(7時からサザエさん、7時半から火曜ワイドスペシャル)
水曜日はクロスネット局。水曜日は日テレの日(覚えているのは8時からのユニオン作品:石立鉄夫の気まぐれ天使など、あれは面白かった)
木曜日はTBS系の日。ケンちゃんシリーズを経由してこのありがとうや肝っ玉母さんシリーズへと続く
金曜日は小学生まではクロスネットのカックラキンからの太陽にほえろ(中学に入ってから金八シリーズ)
土曜日はTBS系。日本昔話し~クイズダービー~八時だよ全員集合~Gメン75
日曜日はクロスネットの日。サザエさん~ビックリ日本新記録~俺たちは天使だなどのユニオン系ドラマ~東芝日曜劇場

とまあ、生徒に大きな口を叩けないほどTVばかり見てました。

さて、ありがとうシリーズ。
水前寺清子と山岡久乃演じる親子を基に、石坂浩二との恋愛が入って来る。

シリーズが3作あって(水前寺シリーズではないシリーズが別に1作)警察編、看護婦編、魚屋編とあり、名優がたくさん出ている。

後の渡る世間シリーズに比べると平坦に見えるかもしれないが、私は渡る世間シリーズは正直あまり好きではない(だからあまり見ていない)。

ありがとうは当時の日本の風景がとてもうまく描写されていて、たとえ寓話的と思われても、きわめて善人的な登場人物が安定した日常のドラマを演出してくれる。その安心感は昨今のドラマには全くないものである。

子供が生まれる=幸せなこと
お隣近所=付き合う必要があるもの
実家(義理の実家)=うまくやっていくもの
生活=贅沢をしないで時々奮発する

確かにそんなに世の中うまくいかない、と言われればそうだけれど、たとえリアリティがどれだけあっても日常やニュースに出てくるようなぎすぎすした物語をドラマでも見せられてもつらいだけである(少なくとも私は)。

今でも動画サイトなどにあがると欠かさず見ている。

ちなみに水前寺3作品の中で一番好きなのは魚屋シリーズですかね。

豆情報として民放ドラマ史上最高の視聴率56.3%を記録したのはこのドラマでドラマでは破られていないはずです。

結構長文になりました。後半はまた来週。
00:16  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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