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昭和ナイト ドラマ編 下

2015.04.21 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日

天気は崩れ気味。

昼前に父兄からの問い合わせの電話。中3だがあれこれ言ってもいられない。
早速3時ごろに面談の約束を取り付ける。

成績は今一のようでが、とにかく習い事が多い。そこの整理も含めてお話をしました。

果たしてどうなるか。

昨日のことを一つ書きます。

昨日パチンコにフラッと行きました。

予定通り?負けて、負けついでに(典型的な負けパターン)、1000円をマックス機の新台の猪木に入れたのです。

その一回転目。

保留が緑、疑似連3回、でもここを外すのが私の良いところ?

ハンセンとのスーパーリーチ・・・ん?当たりました。

羽根デジの100分の1が引けないのに400分の1が1回転目で引けるという。がしかし、確変ならず。

いつもならこのまま飲まれて終了。
しかし昨日の私は違った。

上皿でまたも疑似3連、誰だったか忘れたが対戦リーチ…

ん?当たる。珍しい。

そしてこれが確変。

行ける!今日の私は違う。
危うくチャンスタイム抜ける寸前で長州小力であっさり勝つ(おそらくプレミア?)


だがしかし、そこ止まり。

結局負けは動かず。

ついてるんだかついてないんだか。

結局3箱交換し、ミドルのAKBを打ち、「超絶カワイイ」演出を外して終了。

自分の引きの不安定さにあきれた一日でした。

では、後半は先週の続きです。

More・・・

昭和のドラマについて懐かしむという後ろ向きの企画の後篇です(笑)。

今日のテーマは時代劇
今時代劇は斜陽系と言えるのではないかと思います。
私が子供のころは各TV局で看板時代劇を持っていました。
NHKは大河ドラマを含み多数
TBS系は月曜8時のナショナルスポンサーの枠。代表例は水戸黄門、大岡越前
テレビ朝日系は必殺シリーズ、暴れん坊将軍
フジテレビ系は木枯し紋次郎、鬼平犯科帳、銭形平次
日テレ系は子連れ狼、桃太郎侍、長七郎江戸日記、紅白の裏の年末時代劇シリーズ
テレビ東京系はなんといっても大江戸捜査網

これ以外にも数えきれない程の時代劇がありました。

もちろん多くの時代劇が作り物であり史実と違うのが常ですが、そこはそれ時代考証もありますからまるっきり嘘ということもないので歴史のお勉強のもなりました。

例えば水戸黄門が日本中を回ることは作り話でも、劇中に出てくる綱吉や柳沢吉保は実在です。よって水戸光圀の頃の将軍が綱吉だったことはわかります。また大岡越前の時代の吉宗もそうです。

今歴史が苦手な生徒が増えていますが時代劇がもっと多ければ違っているのかもしれません。

今日は時代劇から二つご紹介します。

1つ目。必殺シリーズ
言わずと知れた藤田まことさんの仕事人が有名ですが、最初は緒形拳さんの必殺仕掛人が最初。
以降原則として「お金をもらって悪人を殺す」という形がこのシリーズのポイントになります。

それまでの時代劇は勧善懲悪。悪い人を殺すのはある意味ボランティアでした。また水戸黄門のように悪い人を殺さない(まあ結果として切腹になるのでしょうが)時代劇が形でした。
しかし仕事人を筆頭とする必殺シリーズの多くは「頼み料」あるいは「仕事料」をとることで初めて殺すという形をふむことで斬新だったのかもしれません。

仕事人がとにかく有名で視聴率も仕事人時代にピークを迎えますし、必殺うら殺しなどのように途中で打ち切りのようになったものもあります。そういう意味ではこのシリーズにかなりの注目があったのでしょう。

ほとんどの作品がDVD化されていて、レンタルDVDにもなっています。その中でお勧めしたいのが、新必殺仕掛人の最終回「解散無用」。登場する仕事人は藤田まこと(中村主水)、山崎努(念仏の鉄)、中村嘉葎雄(巳代松)、中尾ミエ、火野正平などでそれ以外にミスタータイガースの藤村 富美男さんが元締めで登場します。

なんといっても最終回。
仕事人の一人の巳代松が捉えられ拷問を受け植物人間状態になる軸と、念仏の鉄と対立する組織の辰蔵(なんと佐藤慶!!)との反目、諍いがもう一つの軸になり、この辰蔵と奉行所の師岡(清水紘治)という同心がぐるになっていることから中村主水も絡んでいくのですが、この最後の仕置きがすごすぎます。

動画サイトに全部ではないですがアップされていますので見てほしいくらいです。

何がすごいって悪人が悪人らしく(清水さんの「あいつは死人同然だ、逃げ出せるわけがねえ」と半笑いで言うところはぞくぞくします。また鉄と最後に闘う佐藤さんの目。本当に殺すような目です。役者ってすげえなあ)、特に中村主水の最後の仕事とその台詞、利き腕を焼かれた鉄の最期の仕事、それを眺める主水。BGMも最高です。

とにかくこの回が最強だと思っております。

ちなみに役で言うと必殺シリーズの一応最終作とされていた、必殺!激突!(これはギリ平成ですが)の滝田栄さん演じる山田朝右衛門がものすごく好きです。


二つ目。これもDVDになってます。
連続モノではないスペシャル版ですが「関ヶ原」1981年にTBS創立30周年記念で作ったドラマ。
司馬遼太郎の原作をもとにして、家康VS三成の人間ドラマを軸にした関ヶ原です。
それまでやや悪く描かれることの多かった石田三成に大岡越前で正義のイメージが強い加藤剛さんを、家康にまさに老獪な感じのする森繁久彌さんをキャスティングします。

このドラマ、何がすごいって俳優陣。
宇野重吉、辰巳柳太郎、笠智衆、北村和夫、大滝秀治、下元勉、三國連太郎、芦田伸介、丹波哲郎、竹脇無我、三船敏郎、金田龍之介、三浦友和、高橋幸治、神山繁、細川俊之、久米明、大友柳太郎、松阪慶子、杉村春子、三田佳子、沢村貞子、京塚昌子、栗原小巻、三崎千恵子、浦辺粂子

どうです、この俳優陣。これらの人たちがたった一つの時代劇に出るんですよ。考えられません。
今はお亡くなりになった方がかなり多いですが、このサイズの時代劇はもう作れないでしょう。

いわゆるイケメンの若手俳優や、美人の若手俳優が主役ではないのが今と違うところでしょうか。

なかでも素晴らしいシーンは、石田三成と高橋幸治さん演じる大谷吉継の絡み。
石田三成が家康に対抗するため挙兵を決意し盟友の大谷吉継を誘い、一度はいさめられ、断るのですが、かつての親友としてのエピソードを思い出し、負けるとわかった戦に加わるため命を三成に預けるところ。史実はわかりませんが、何度見ても感動します。

関ヶ原のドラマは結構あるのですが、これが一番好きです。

私は実物のDVDを買ったのですがレンタルもできます。時代劇好きの人はぜひ。


最近のTVはお笑いかバラエティ、または若手イケメン、美女の主演ドラマ。あるいは刑事ドラマ。

最近はあれほど好きだった相棒もどうも今一つって感じですし、明るい家族ドラマや時代劇が減りました。

もう昔のドラマは見られないものも多くあります。

時代劇チャンネルが結構人気あったり、民放の夕方で水戸黄門の再放送が結構な視聴率だったりするようです。

見たいなあ。のんびりみられるドラマ。トリッキーな面白さはなくていいから…



次回はまた昭和の音楽に戻ります。
00:59  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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