新人バイトへ研修 

こんばんは

今日は火曜日。

今日は授業が詰まってる日ですが、バイトの先生の研修を入れてます。

今年から入った大学生です。うちの塾の卒業生(っていうか歴代バイトの9割がそうです)ですが、いざ使うとなれば生徒から見れば先生なわけですからなあなあでやるわけにはいきません。

もう数回やっているのですが、今日は1人の生徒の前で授業をさせてみて、生徒が帰った後気になるところをチェック。

まずは、挨拶。
塾の先生の挨拶には通常の意味合いとは違う意味があります。挨拶をしてその返事を聞くことで今日の生徒の様子、調子などを短時間で探ることが出来ます。それにより授業内容を変える場合もあります。もちろん世間一般で言われる挨拶の必要性も含みます。

次に先生と生徒の距離感。
これは「実際の距離」ではなくなんというか、先生と生徒の距離感という感じの意味です。
若い先生は一般的に生徒に近づきすぎる傾向があります。もちろん若い先生のエネルギーは生徒に影響を与えます。しかしそれに頼った授業をすると、若さが亡くなった時にきつくなるし、第一生徒がなれなれしくなり先生の言うことを聞かなくなることもありますし。

最後に目線。
生徒の方を原則いつでも向いていないと生徒の動向、進度などがわかりません。また人数が多ければ生徒がいたずらをしてもわかりません。

また、ちゃんとしようとするあまり言葉が固い。もちろんだれた授業よりよほどいいのですが、固い授業は先ほどの生徒との距離感を逆に遠くします。

まあ少しづつ一人前にするつもりですが、塾の先生は年齢より資質です。
若くてもすごい授業をする方もいる代わりに年齢は高くても授業が今一の場合もありますし。

とりあえず自営業ですから私の授業の質が高くないといけません。研鑽研鑽・・・と言いつつ、ついさぼる(涙)。

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