お人よし(自分で言うのも) 

こんばんは
火曜日の夕方小学生の授業をしていたら電話がなる。

電話に出ると今年卒業したAさんのお母さん。
進路相談があるという。

高校に入った後のことは情報が少ないが、卒業生を大切にする私としては、「お役に立つなら」
と小学生に問題を与えて面談。

階段をあがってきた父兄は先日までいたAさんとは違う人。でもどこかで見たことがある。

話を聞くと短大入試の話で学校の面談でお目当ての短大推薦を断られたのでどうしたらいいか、と。

ん?短大入試ってことは今は3年生。ということは年齢が合わない。

お母さんはしゃべるだけしゃべって・・・


!!!!!

思い出しました。この人は3年前中2の時に退塾した生徒で、たまたま苗字がAということで同じだったので私が卒業生と勘違いしたんです。

わずか1年弱で辞めた生徒でした。

まあ途中で辞めたとはいえ短い期間生徒だったことには変わりはありませんからわかりうる限りのアドバイスをしましたが・・・

面談を終わった後なんだか狐につままれたような…
まあ受験相談ですからOBへのサービスというより、地域サービスということで。

まあ普通は途中で辞めた塾には敷居が高いと思うんですが、まあこれぐらいでないと子供を育てるってのはできないんだろうなあ、と。別に怒ってはないんですが、俺もお人よしだなあ、と。

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