聞いたことのないコピートラブル 

こんばんは

今日は水曜日。

銀行経由で塾へ。

昨日の夜の授業中。バイトの先生がコピーをとっているとエラー音がなる。
大体紙詰まりなので放っておく(紙詰まりエラーの対処はできるので)。
ところが今日に限ってバイトの先生がしきりに授業中の私の方をのぞく。

「何?」と聞くと

「変なエラーなんですけど」

「んもう」と、どうせ大したことないんだろうと行ってみて、コピーのディスプレーを見てみると。

「ミラーキャリッジエラー」

???人生50年近く生きてきても知らない単語はあるもので、なんだ?この単語は?

するとバイトの先生が「あれが」と指をさす。その先には見たこともない光景が。

コピー機って透明なガラスの板の下で光を出すバーが左右に動いてコピーしますよね。
それは常に平行移動しているはずなのに、斜めに止まっている。

とはいえ、私も塾歴四半世紀の人間。こういう時は電源のONOFFで時折治ることがあることを知っている。

で、電源を入れなおす。

うぃ~ん、がちっ・・・・結局斜めのままで止まる。

こう見えて私も塾歴四半世紀の人間。このパターンでコピー機を必要以上にいじるとどえらいことになることがあることも知っている。

で、今日修理に来てもらう。

単純に斜めになっているだけならガラスを開けてすぐ直るんだろうと思っていると小一時間くらいかかりました。

意外と重篤だったらしく、光を出す棒(キャリッジ)を動かすバンドを回すローラーのねじが取れていて上が回らず、下だけが回っていたようで、結局斜めになったようです。

メンテの方も「珍しいですね」と言ってました。

思えばこの世界はコピー機がつきものです。今までどれほどのコピーをしたのだろう、と。
ちなみに今のコピー機。見た目は新しいもののカウンターは11万枚弱ですから意外と行ってます。

お疲れ様です(誰に?)

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