本当に怖いのは 

こんばんは

今日は水曜日

結構な雨模様です。

世間ではなんといってもあの法案が大詰めですね。
今日社会の授業で皮肉にも憲法だったのです。まあ職務上平等性を保たなければいけませんので(笑)、この法案の是非や自分の立ち位置は言いませんでしたが、今日は国会は大変だよ、とだけ言っときました。

ちなみに横浜で地方公聴会が1時から行われ、同じく横浜で某アイドルグループのじゃんけん大会が行われ、いろんな意味で横浜が熱かったのでしょうか。


尤もこの法律自体が怖いのではなく、こんな決め方がまかり通るなら、これから後どんな違憲含みの法律も通過しちゃうなあ、と、そっちの方が怖いかなあ、と思います。
法律自体が違憲(含み)でもとりあえず成立することはできることが今回で証明されそうですしね。
で、いざとなったら「違憲合憲は学者や議員が決めるのではなく(最高)裁判所だ」と言えばいいわけですよね。違憲判決が確定するためにはなにがしかのことが起こって、誰かが提訴し、さらには最高裁まで行き違憲判決が出なければいけないわけですから、結構な時間がかかります。その間法律は法律として生き続けるわけで。

まあ安全保障が重要だ、ってのはわかりますが、こっちがいくら準備しても、喧嘩売られたら戦争になるんじゃない?って不安もわからなくもない。そもそも戦争ってのは見方によれば、自国の平和を守るために起こす場合だってあるわけで。
あと、戦争に行きたくない、という気持ちを国会議員が非難するのだけはやめましょう。
「国のために自分は何ができるか」を考えることは大切ですが、それを「だから国のための戦争を嫌がるのは利己的」というのは悪質な論理のすり替えです。例え真意と異なっても「権力者」が言ってはいけません。まあ言論の自由を振りかざせば何でもいいんでしょうけどね。

で、総理もこれに懲りて法律ができる前からアメリカで約束(じみたことを)するのはやめた方が、と。
私的にはこれにつきます。まあアメリカ議会でちやほやされたのはうれしいのはわかりますけどね。

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