大臣辞任 

こんばんは

連休はなあんにもしませんでした。
3連休のうち外に出たのが1日だけ。
GW以来の引きこもりでした。(笑)
仕事がなくなったらマジで引きこもるかもしれません(苦笑)。

さてシルバーウィークの間に安保法案関連だけでなく五輪関係も変動が見られました。
私はあまり一大臣のことでどうこうはないのですが、今日はちょっとだけ。

塾という仕事は学校と違い文科省とのつながりはさほどありません。
省庁で言うならどちらかというと経産省の方だと思いますが、かといって縛られているということはありません。
まあ自営業の中の一つということでしょう。

で、塾の仕事というのは学校の先生に比較して一段低く見られることも多く(特に田舎では)、まあ社会的地位は今一かもしれません。
でも、国会議員には塾経験者が数名います(もちろん大学時代のアルバイトではなく)。
私の小倉時代の知り合いの塾の社長もいつの間にか国会議員になっています。まあ面識は皆無に近いのですが。

で、今回安倍内閣で文科大臣になった下村さんも大学在学中だと記憶していますが塾を開いた人です。
よって塾関係の人々の一部からは期待された人なのです。現に、私のような弱小塾ではなく、大、中の塾の協会だか協議会だかの会合に来賓として来たり講演したりした姿を業界紙で見ました。
まあこの大臣だったことで塾業界、特に私には1ミリも恩恵はなかったのですが(笑)、本業とは幾分ずれた五輪問題で引責辞任というのもなんだかなあという話です。
まあ塾と言っても勉強を教える進学塾からメンタルも鍛える塾まで幅広いですからね。



とはいえ、教育従事者でありながら潔さのない処理が続いたこの五輪問題は実は厄介なのかもしれません。
そもそもJOCがあり、実行委員会(例の森会長)もあり、所管は文科省でありながら、別に五輪担当大臣がいて、さらには1000億をこえる建築物をたてるのに建設省ではないなどのバランスの悪さ。今回の問題は起こるべくして起きたのかもしれません。

まあ陸上競技(特にマラソン)以外ほぼ興味がない私としては、夏の東京の酷暑の方が問題かなあ、と。

日陰の多い場所に、東京にあるのかわかんないけど、コースがなればいいですね。

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