面談の変化 

こんばんは

今日は水曜日

県立病院の日。血糖値が悪化して先生に怒られる(涙)。

そして塾に来て進路面談。

昔は1人あたり30分あれば十分でしたが、今は1時間以上かかることも良くあります。

正直同じことを繰り返すこともあるし、昔に比べてくどくなった感じはします。

でも父兄の悩みもほんの10年ほどでより深くなった感じはします。それはすなわちそのまま生徒の悩みでもあるわけです。

自分は独身でいながら、四半世紀家族の悩みや葛藤を眺め、そして少しだけ間に入ってきた身からすると、でもやはり自分の子供とは違うのかな、と思うこともあります。

正直僕は結婚そのものよりも自分の子供を育てることを怖がってきたのかもしれません。

塾にくる子に対して強く正論をはけたのは生徒たちに帰る場所があることを自覚していたからかもしれませんし。

面談で父兄の相談や悩みを聞きながら、生徒の悩みや声を聞きながら、そんな臆病な(ある意味少し卑怯な)自分の内心を垣間見ることがあります。とはいえ、仮に私に子供があってもその不安感は別の意味で来るのでしょうが…


ちなみに面談自体は普通に終わりました。特にトラブルもありませんでした。どうかご心配なく(笑、汗)

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