最後の授業と受験前夜と偏狭な母親 

こんばんは

お久しぶりです

確定申告も最後のチェックを某所でやってもらうだけになりました。

で、明日は公立高校の入試問題。

何人かは自習にくるので早めに塾を開ける。
休んだ生徒には電話で激励をする。

そういえば昨日が今年の中3の最後の授業だったなあ、と。

うちは高校部門が原則ないので受験前の授業が最後の授業です。

年々思うことがあります。どうも最近(特に社会)言葉が出てこないことがある。
滑舌も悪くなってる。

年齢的なこととはいえかなりつらいです。

さて、先日とある入塾希望者がお母さんと一緒に来ました。

どうやら私より少し若い方。

子供の成績は悪い方。

面談でお母さんやお子さんと話しながら私は相手の顔を見る。

勉強をするときに重要なのはその人の性格や考え方。
これらがねじ曲がっていれば当然成績が歪む。

先日来た人にわからないところは先生に聞くことが大切ですよ、と。
できない子は大体友人に聞いている。

というと、お母さん曰く、友人に教えてもらっている、と。

で、私が「でもその友人も受験などで、自分のことで手一杯になり迷惑になるのでは?」

というとお母さんの顔つきが変わり一転不機嫌モード。
「まあそれならそれでもいいではないですか」と。

10年前のとがっていた頃の私なら
「お母さんのその考えがお子さんをそういう成績にしたのです」といってるところでした(汗)

久しぶりに来てほしくない父兄が来たな、と率直に思いました。しかし子供に罪があるわけではありません。

親がしっかりしている時の子供がみな成績が良いわけではもちろんありません。でも往々にして子供はきれいに親の姿を映し出します。

こういうこと結構多いんですよね。
だから気分が沈む。
幸い今のところ残っている生徒の父兄は皆きちんとしてる。
でもやはり父兄の友人つながりで時々こういうのがやって来る。

いやだねえ、全く・・・

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