部活の危険さを考える 

こんばんは


今日は週明け月曜日


雨模様です。


塾について、小学生の授業をしていると電話が。


生徒の父兄から。聞けば部活動で骨折をしたらしく1週間ほど休みたいと。


実は先週も骨折ではないものの足の筋を痛めた子がいました。


今週末運動会があり、さらには来月頭には市総体もある。


こうなると何のために部活をしているのかわからない。


毎年のように部活の練習で熱中症になったなどのニュースも聞きます。


もちろん故意で事故を起こしているとは思いません。しかしこう短い期間にたびたび起こると監督問題が出てきても不思議じゃありません。


塾の事故ならば塾を変わるなり辞めることが出来ますが、学校はよほどじゃないとそういうわけにはいきません。


私の知り合いに学校体育だか部活だかでけがをして車いす生活になった人もいます。


とはいえスポーツは青春時代の一つの重要項目でもあります。


問題はそのバランスと大人側の管理体制ですからね。


悪意がないというのは当たり前で、悪意がないからこそ根が深いわけで。


なんともやり切れません。


けがをした彼らは年に一度の運動会で走ることもできずただ出席し応援しかできないわけですからね…

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