心のチューニング 

こんばんは


今日は火曜日


塾の方ではちょっとハプニング。

とはいえ変な話ではなく、やんちゃな男の子がやらかして私がお説教したのですが。


どうも私は家族を家族と思わない、あるいは、甘えきっている子供、勘違いしている親などがあまり(というよりかなり)好きではないようです。


昔なら手が出ている所ですが、そこはご時世、言葉での説得になります。


日ごろやんちゃをしている子に限ってお説教の時に下ばかり向いている。


悪い子ではないんですが精神年齢が低いのと、心の感情面の受信が低い。


心はラジオとよく似ています。

身の回りで起こったことを受信できる人と受信できない人がいる。

それこそ目の前で起こっていても感じない人は感じない。


新品のラジオでどれだけアンテナを伸ばしてもチューニングが合わないものがあるかと思えば、古いラジオでも東京の番組が九州で受信できることもある。


時間や、空気、曜日などでも変わります。


最近、世の中で私のチューニングと合わないことが多くなりました。それだけ私が年を取ったということでしょう。


私が気になることが全くスルーされたり、逆に私が気にもしないことを気にされたり。


心のチューニングは(モラルのチューニングといってもいい)人の数ほどあるとわかっていても、なんだかやり切れません…

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