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「壮大なマッチポンプ(仮)」タイトルに意味はありません、多分。

2016.05.31 (Tue)

こんばんは

今日は週明け月曜日

早いもので今日明日でもう5月も終わりです。

連日政治家の浪費っぷりが耳に入る中、消費税増税をまた2年半延期するらしいとの情報。

あの浪費っぷりを目の前にして増税賛成のひとはマゾではないかと。

何とかミクスも早いもので3年もたって儲かってるのは大きい会社だけのような気もしないこともない今日この頃ですが、一部の政治家の言う「トリクルダウン理論」。ありゃあ嘘ですな。
ちなみにトリクルダウンというのはウィキペデイアによると
、「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる(トリクルダウンする)」とする経済理論または経済思想」

正直日本の経営者は高度経済成長の時ならば「トリクルダウン」したと思います。
しかし今の大会社の経営者は社員に対する感情が低い。いやむしろ社員よりも組織(というよりも会社という形)を優先することの方が先で、金を出すよりも貯める方が優先、みたいなものでは?そうあの舛添さんの姿こそ今の大会社の経営者というと言いすぎかな?

今の経営者が会社が儲かったから社員にすぐ還元するとはおもえない。まあそれだけバブル後の「失われた10(20)年」のダメージが大きかったということでしょう。

あと政治家が多用する経済用語?で「飛行機の前輪後輪」前輪が中央、後輪が地方。
景気が良くなる(離陸)のは前輪が先、後輪(地方)はあと。景気が悪くなる(着陸)のは後輪が先で前輪があと。
なのに消費増税は中央、地方ぴたりと同じ。

景気対策が中央優先なら、増税も中央が先ではないかと。いや別にいいですけどね。無理なのはわかってますから。

多分ね財務省はこの国が枯れ果てても財源財源、増税増税というんですよ。そういうもんです。
借金が多いことも事実でしょうが、日本には資産も多いはず。でも借金が膨らんだ、高齢化だ、少子化だ財源不足だ、としか言わない。
で、政治家は湯水のように公金を使う。


安倍総理

少し前のスローガン

美しい国日本

法律に違反してなければ問題ないという人間が都政や政治の中枢にいる。かつての日本人の道徳観も矜持もない。

これは「美しい国日本」を求めるのはやめたんでしょうかね。

必要なのは物質的な豊かさよりも心のそれでした。

かつてギリシャ生まれの日本研究者「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」は著書「日本の面影」のなかでこう書いているらしい。

「日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ。」

さらに

「まるでなにもかも、小さな妖精の国のようだ。人も物もみんな小さく、風変わりで神秘的である。」

彼が今の舛添騒動を見てどう思うだろうか?
いや、かつての日本人が見てどう思うだろうか?

とりあえず、えらそうでごめんね、舛添さん。
01:42  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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