あの話題ファイナル・・・多分 

こんばんは
天気は不安定極まりない。
非常に蒸し暑い日

来週がテストということもありやっと日ごろやんちゃな中1の子も今日は神妙だ…

これが続けばいいんだけどなあ…

さて今日付けで東京都の舛添さんが辞任しました。
実質的には昨日で終わりのようですが、やはり自民党に梯子を外されたのが効いたようです。
先日までの低姿勢が嘘のようにマスコミ人の前では無言を通し退庁しました。
まあ本人的には「違法」なことは何もしていないので納得いかないのでしょう。
全てはザル法が悪い、ということでしょうか。


さて彼が去って参院選、都知事選が連発することになります。

あまり期待しないのですが、こういう時だからこそ、政治資金規正法の見直しや政治資金のチェック部門創設(違法でなくても適切、不適切の判定をする)を議論したり、公約にすればいいのに、その動きが見えません。
それはつまり自分にとって有利な法律を変えるつもりがない、ということでしょう。

泥棒が窃盗罪を決めるような仕組みを変えない以上、つまり、政治関連の全ての法律(選挙関連を含む)を別の組織に特殊立法権を持たせないと、この手の話は何度も起こり何度も不毛な議論が続くわけです。
もちろん今の話は憲法改正が絶対になります。

憲法改正というと9条ばかり先に立ちますが、議員関連の法律こそ先立って変えるべきではないか、と。
議員の質が上がれば、国民の信頼が出来る。そうすれば9条などの改正も思うようにできる。と思うんですが、どうでしょう?

また都知事選も政治家が立候補する=政治資金規正法の対象者が立候補するということになるので、舛添さんと同じパターンになるんじゃないかと思うんですがどうでしょう。知名度ばかりに頼ってまたお金で躓く。しかも新聞ではなく週刊誌で火がつくってのは恥ずかしい感じがするんですが…

あと候補に挙がっている桜井氏。嵐の桜井君のお父さんという扱いはひどくないですか(笑)。子供の七光りじゃあるまいし、当選しても辛い感じが…

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