辞職願 

こんばんは

タイトルからして衝撃的ですが、もちろん自営業の私はそれをだす相手がいません。

先日西部警察のDVDを見ていたら大門さん(渡哲也)や部長(石原裕次郎)が出しているのをみてああ懐かしいなあ、と。

思い起こせば私は何回か出しました。
最後の塾では入社してすぐ書いていつでも出せるようにしていました。どうしてそんなことをしたのかというと、実は今から18年前、塾の先生を一時やめて(その前の職場で精神的に追い詰められてまして)、しばらく無職をしたり、単発のアルバイト(なんと鉄筋工)をしたりで食べていました。
ある日、それは今でも忘れません。長野オリンピックの頃でした。とある夢を見ます。
夢の中身はちょっとあれですが、もう一度塾の先生をやってみようと思いました。夢から覚めてTVをつけたらオリンピックをやってました。

無事に就職はできたものの前の職場でのトラウマ(というほどのものでもないですが)がありましたから、もし自分のやり方が合わなければ辞めるつもりで入社してすぐに辞職願を書いてカバンに忍ばせていました。

幸いその職場の水があったようで結構長く続きました。で、その後今の塾に至ります。

退職届を出せない今が幸せなのか、退職届を出せる身分が幸せなのか。

よくわかりません。


それにしても西部警察。改めてすごいっすねえ(笑)。

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