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映画(ドラマ)鑑賞1

2016.09.28 (Wed)

こんばんは

今日は火曜日。

夜になって雨になりました。

体験の子が一人お休み。
夕方先生が来た時に実習のため長期離脱していた先生が顔を見せる。
聞けば実習が終わり就職もほぼ決まったらしい。
で、来週から復帰したいと。

先生が増えても生徒が増えないとなあ(もごもご)。


さて、今更ですが私は映画を映画館で見たことは5回しかありません。
よって、見た映画はすべて覚えています。

最初はなんと30手前の時で必殺!主水死す!(笑)。

次が劇場版相棒1
続いて同じ相棒で2、3、さらに途中でスピンオフの米沢さんのやつ。

でもレンタルDVDで映画自体は時々見ます。
もっともはやりの映画はほとんど見ません。ある意味変な映画も多いです。

中でも趣味であるパチンコ系の映画は結構見てます。

そこで今日から私が見た映画やドラマを紹介して流行り?のレビューごっこでもしてみようと思います。


今日はその初回にふさわしい?パチンコファンには王道的な映画


「ゴト師株式会社 悪徳ホールをぶっつぶせ!」
劇場公開版 1993年(ただし映画に出てくるパチンコ機種はその前年あたりだと思います)

主演 根津甚八
漫画パチンカーの連載漫画の実写化。必勝ガイドでは有名な下田一仁さんの原作で出演もしています。

当時業界で騒がれていたCR機(今では当たり前どころか「現金機」という言葉も消え、さらには一周まわって「カード」自体も消えたわけですが:笑)に対し、アンチの立場を鮮明にしつつ、それに関連し国会議員やそのスポンサーオーナー、さらには悪徳ホールつぶしをテーマにした作品。

遠隔操作、違法ROM、脱税、裏献金など昔からホールにまつわる悪いうわさをすべててんこ盛りにした作品。
よって突っ込みどころも多少みられるが(あの塗ると紙が切れる薬品はちょっとやっつけ感があった)、娯楽としてはパチンコ好き特に90年代の機種が好きならとても面白いと感じるはずだ。

ゴト師株式会社は主人公君島一明を社長として秘書兼いろいろやるユミ、会社の頭脳である博士、工事などが専門の工事屋、主に情報やマスコミ専門の情報屋、そして最後にこの作品で一員になる主に下調べ、内偵専門のマサルの5人で運営している。


前半はマサルがゴト師株式会社の悪徳ホール潰しの現場にたまたま遭遇し、興味をもち、一員になろうと社長探し、備考などをする場面で、中盤からCR機を導入しようとする国会議員とそのスポンサーのホールオーナーによる陰謀に会社が巻き込まれ、会社が一時消滅しかかる。終盤は姿を隠した会社の反撃で、ホールオーナーが警察の開店調査で引っかかり、警察に連行され、最後にその飛び火が国会議員に行くところで終る。

根津甚八の当たり役と言ってもよく、以後3作作られる。
計4作のうち役者と役名の皆勤賞は主役の社長、情報屋(でんでん)、工事屋(松田優)の3人。
ユミは最初2作はあの葉加瀬太郎の奥さんで東大出身の高田万由子、後期二作は昔アイドル今俳優の中嶋美智代(現ミチヨ)
マサルは最初三作加藤永二という役者さんで、最後一作は井原崇。
博士は面白くて、最初は白髪老人の伊藤克だったのが、そのあと三作では俳優の荒谷公之になっている。この方最初の作品では悪役の国会議員役だったので皆勤賞とも言えなくもない。

さすが劇場映画らしく4作とも最低一人は豪華役者がいる。
本作は会社を操り最後は反撃を食らうオーナー役に名取裕子(まだお若いころです)。それにくっついている悪徳刑事に藤岡弘、がいる。

見どころは予算があるんだかないんだかわからないアナログ感。

途中で入るタイトルテロップは黒地の上をパチンコ玉が動き回り、最終的にパチンコ玉で「ゴト師株式会社」の文字ができるのだが、良ーく見ると、最初に黒地の紙にパチンコ玉で「ゴト師株式会社」という文字を作り、そのあと紙を揺らすことでパチンコ玉をぐちゃぐちゃにする。で、その画像を逆再生したものと思われます。良~く見ると黒い紙のしわの後が見えたりもする。

さらにインターという店のオーナー名取裕子の依頼でモナコという悪徳ホールを潰すのですが、最終的につぶした後居抜きで買収してインター2号店にするのです。ということで、最初にインターという実際の店を用意し、その看板や窓ガラスのロゴをシールや大道具などで「モナコ」に変えた感じがする。理由はモナコの看板が電飾も含めいかにもチープにみえるから。

さらに、インター買収で用済みになった会社をせん滅するためになんと会社の爆弾入りの荷物を届けるのですが、この爆弾が西部警察とは比較にならないほど規模が小さく、その割には社長が部屋に入ってから爆発するという、ハイテクなんだかローテクなんだかわからない。

でも携帯も満足に普及していない時期で、パチンコが最も元気があった頃の作品なので何度も見てしまう。BGM代わりに流しながら寝たこともある。
BGMといえば最終盤に軍艦マーチをアレンジした曲がかかるのだけれども、あの曲が大好きで仕方ない。一度は聴いてほしい。いや本気で。


このようにローテク、ハイテク、予算充実、低予算、豪華俳優陣、無名役者も多い、硬派なつくり、ガイド誌のライターが友情出演など、両極の要素が入り混じるつくりになっていて、突っ込みたい人にとっては楽しめる。

登場する機種は、フルーツパンチ、ブルーハワイなど現金機が主流です。これはCR導入直前なので仕方ないかもしれません。
スロットもスーパープラネット、ドリームセブンJrなど3号機ばかりです。今度全機種調査してみます。

レンタルも含めDVD化されていますので、お好きな方はぜひ!

ただリアリティを求めるとすかされる可能性がありますので、念のため。

01:41  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

ゴト師株式会社、以前CSで放映されていたのを3まで録画してあります。たまに見たくなるんですよね。

斉木しげる主演のパチンコ日記のビデオ版も時々見ています。

なんだか昔に戻った気持ちになります。
nob |  2016.09.28(水) 19:31 | URL |  【編集】

nobさんへ

ゴト師株式会社は4巻すべてビデオでもってます(レンタル落ちで格安でした)。

パチンコ日記も持ってます。ビデオではすぐ見られないのでHDDに落としてしょっちゅう見てます。

欲を言えば80年代の機種が見たいところですが、90年代の機種でも十分懐かしいですね。
ほりまさ |  2016.09.29(木) 00:33 | URL |  【編集】

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