何の脈絡もなく昔のパチンコあるある 

こんばんは

今日は火曜日

体験中の中2が入塾。

夜になり遅刻しがちの中1に少し話をする。

まあいつものような一日でした。


さて今日ふと何の気なしに思い出したことが。

それが個人的なパチンコあるあるです。

全国的なモノなのか、私だけのものなのかは不明ですが・・・

1、黒い球は始動チャッカ―に入りやすい。
昔、黒くなった球ってありましたよね。最近見ませんが、これが技術の革新なのか、単純に取り除いてるだけかは不明です。
あれ目立つので、印象に残ってるだけかもしれません。

2、席を立とうとして最後の1個の玉は始動チャッカ―によく入る
これはよくあると思うんですよね。席を立とうとして椅子から腰を浮かせたら、最後の球がチャッカ―に入って、むなしく「ち~ん、じゃら~」と13個(または7個)戻ってくる。ただこう書いてみると戻しの球数が少なくなってるのに驚きます。


3、終了間際になると馬鹿みたいに入賞しだす
終了、という言葉は今の人にはわからないかもしれませんが、昔の羽根モノや一発台(場合によってはデジパチも)は決められた球数が出るとストッパーがかかって打ち止めになります。羽根モノは4000発が多かったんです。
昔の羽根モノは(10カウント規制以後)、13個×10カウント×8ラウンド=1040発が1回の最高ですが、もちろんそんなに出ることはまれで、パンクもあるし、貯留が無い時代では1個目でV入賞なんてことも普通にありましたから、400個前後を積み重ねたり飲まれたりで、4000個のゴールを目指すんですが、素直に出ることもあるのですが、だいたいギッコンバッタンするわけです。(これも死語だなw)
ところがあれだけ苦労していたのに終了前になると突然入賞を繰り返すようになります。そしてストッパーがかかるというわけです。終了に2時間かかるとしても、実質的な出玉が出たのは、最後の30分だったりします。そう、昔のパチンコは忍耐でした。


どうでしょう?
これってあるあるだと思いますが。

Comments

黒い玉、混じってましたよねぇ。。。


・羽根物で「あと1回かかれば終了」と店員から言われた途端に当たらなくなる

・用事がある時に限って行かなくてはならない時間の間際に当たり、しかも連荘する。

というのが私的なあるあるです。

nobさんへ

今の人に黒い球って説明しても意味が分からないでしょうね(笑)。
>終了間際にあたらなくなる
これは、何度も食らいました。3000発終了の店で、2400発超えたあたり(800個小箱3箱)で、急にでなくなって全部飲まれた…(記憶する限り2回はあります)。
>用事があるときの連荘
これは今でも起こりますね。でも、用事があるときに打てば必ず出るわけでもなく、中途半端に負けて時間がないので復活できないという事態も(苦笑)

  • [2016/10/19 23:12]
  • URL |
  • ほりまさ
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おひさです!
久々に徘徊したらほりまささんが更新されてて嬉しい限りです!(礼
俺がよく経験したのは終了手前から喰われだすパターンです。
キングスター、ヘラクレス、スパンキー、スカイランドDXとかww
あと一回V乗ったら終了やな・・と
思ったら2000発喰われとか。
またよりますね~(礼

  • [2016/11/01 17:42]
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  • さわやかてんちょ
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さわやかてんちょさんへ

お疲れ様です。ご無沙汰です(礼)
>終了手前から喰われだすパターン
ありますねえ。これも。
私が猛烈に記憶しているのはコスモクルーザーとスタジアムです。あと数百個で終了の所で粘って、全のまれ、という(涙)。
で、あきらめて、別の台に行きしばらくして戻ると終了札が入っているという(号泣)。

今の人には「終了」という概念がないので伝わらないんですよねえ・・・

>またよりますね~
ありがとうございます。私も伺います。

  • [2016/11/01 23:01]
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  • ほりまさ
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