今では語れることないパチンコ台 第三回 

この企画3日目
今日は画像がありますが、実は出典がわからないほど昔どこかの記事の写真をいただいたものです。
もし、お心当たりがあり、問題があるようでしたらすぐに削除いたしますのでお知らせください。
本来なら先に許可をいただくべきでしょうが出典元を忘れましたので前後が違うことを先にお詫びいたします。


フラッシュマン  ニューギン  8R 5&8&10

フラッシュマン

時期は平成初期だと思います。

ニューギンがポップアートという機種でオール10を作りヒットしました。
その後ニューギンの賞球数の少ない路線が続きます。

その代表格がサメざんすやマンモス君でしょうか。
共通しているのは羽根が二重構造になっている点でしょうか。
その最初の機種がこのフラッシュマンだと記憶しています。(順番は違うかもしれません:汗)
サメざんすは電飾やステージなど役物内がそっくりです。

原則、羽根の空洞の方に入った方がV入賞率が高いのですが、この機種の場合高すぎるのがあだになってました。
貯留がないため早期入賞がさけられません。ですから次々とV入賞し次々と継続する。で、賞球数の少なさもあって出玉が全く伸びないのです。
でもよほどのボッタでもない限り500円もあれば一度は入賞するので負けた後せめてあと一太刀という悪循環の時に打ってました。出玉が少ないのでほぼ勝てないんですが(涙)

ただ導入店が知る限り1店しかなく、しかも短命だったため打てた期間は短かったです。

ついでに言うとVゾーン前の絵は完全にガン●ムであり、勝手に名前変えるわ、さらには盾の所にオリジナルの十字でもフラッシュマンのFでもなくニューギンのNだったりと、おそらく昭和末期の版権なんて知らねえよ、という風潮の最後の方の機種だったでしょう。最終ラウンドの鉄腕アト●の音楽も許可を得ているのかが怪しいです・・・(いや許可取ってたらすみません)

先ほど調べたら動画サイトで見ることが出来ます。なつかしす。

Comments

やっと知っている機種が出てきました(^^)

フラッシュマン5はサウンドも良く、楽しい台でしたね。私も大好きでした。

nobさんへ

そうそう、正確にはフラッシュマン5でしたね。この機種は私の地元では短命でした。
その分サメざんすやドラキュラ城はみなし機撤去寸前までホールにありました。
そういう意味ではラッキーでした。

  • [2017/01/30 19:35]
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  • ほりまさ
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