今では語れることないパチンコ台 第6回 

平和と並んで当時たくさん入っていたのはやはり三共と西陣でしょうか。
営業力の差なのか会社の規模なのか。やはりほかのメーカーよりもたくさん入っていました。

特に西陣は羽根物では有名で昭和の末期から平成にかけてたくさんの名機を出しました。
でもそれに負けないほど三共もたくさんの名機を出していました。

この時期でいうと、メタルX、ローリングマシーン、モンスター、ブロードウェイ、マーメード、コンバット、少し遅れてロボスキー、ランバー、マジシャン、オールスターなど(時期は多分ずれていると思います。すみません)
三共の機種はチャッカ―の違いでⅠ、Ⅱがありましたねえ。

さてそんなたくさんの名機の中私が好んで打っていたのはこの機種でした。

バンガード  8R 貯留なし 10カウント 多分昭和末期か平成初期
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※今日の画像は以前に田舎店長さんにいただきました。

当時この機種が入っていた時には先ほど書いたローリングマシーンなども導入されていてたいがいの人はそちらを打っていました。私はなぜかこれを必ず打っていました(出ないとほかの台に移る)。

恐ろしいほどのノーマル羽根モノで、飛行機の機体が真ん中にあります。
しかしこの時期の三共のほかの機種と同様にVゾーンは真ん中手前ではなく少し奥にあります。しかも周囲を枠で囲まれて横からの侵入が難しくなっており、手前から入るかジャンプして入るかのどちらかです。
ところがV入賞すると機体が上下するのと同時にこの左右の枠も上下するのでV入賞しやすくなるのです。とはいえパンクも多く、本当に何度もV入賞しないと打ち止めにならないので釘は結構甘く遊べた記憶があります。

当時の三共はVが手前にない機種も多く、モンスターのように奥にありのぞきこまないと入賞シーンが見られないものもありました。この機種は位置的にはブロードウェイ、ビーグル、ヘイ!タクシーなどに近いでしょうか。(ヘイ!タクシーの正式名称は確か!が一か所か二か所ついたはずなのですが、違ってたらすみません)。この時期の三共はこの位置にVゾーンがあるのが多かったのですが、設計者が同じだったのでしょうか?

ちなみにVANGUARDの意味は前衛だそうです。よくわからないですが、かっこよくないですか?この機種。セル版もすげーかっこよく見えます。


ってか今動画サイト見たら動画あります。感激しました。同好の士がいて感激です。
まあこの機種とローリングマシーンあったら普通はローリングマシーンに行くよね、やはり。わかります。

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